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ゲルマニウムに間する書籍
1.ゲルマニウムと私
  浅井 一彦             玄同社   1,500円

  一言:初版は昭和50年で、有機ゲルマニウムについての生みの親である浅井一彦
  博士の世界的名著。博士が「有機ゲルマニウム」に注目するまでの経緯や、臨床例に
  ついても詳しくまとめられている。先ず最初に読むべき本である。

.ゲルマニウム賛歌/ゲルマニウムとわが人生
  浅井 一彦             玄同社   2,200円

  一言:上記の著書の第2弾及び第3弾の合本。有機ゲルマニウムによる臨床的説話を
  まとめた内容と、有機ゲルマニウムによって誘起されるインターフェロンについても
  詳細にまとめられている。「ゲルマニウムと私」の補完的内容となっている。

.アサイゲルマニウム・光
  紀野 一義・編/漆山 欣志・監修  玄同社   1,785円

  一言:前編では「アサイゲルマニウムの新たな展開」と題して、これまでの軌跡と、
  新たに発見されたデータを記載。後編「アサイゲルマニウムで生きている人たち」で
  は、文字通り利用されている人たちのナマの声がまとめられている。但し、巻末には
  熊本が本社の(株)ビレモの製品に関する広告も載っているが、その点を踏まえても
  「有機ゲルマニウム」の驚異的な効果が、多数の臨床報告から読み取れる。
  監修の漆山医学博士は、仙台市の漆山医院院長。初版が2001年と最新である。

4.ゲルマニウムはよく効く
  上野 三郎/塚本 広幸     ヘルス研究所   850円

  一言:新書判で207ページのこの本の前半は、酸素が健康に及ぼす働きや酸素不足による
  疾患についてまとめられており、後半になって酸素の宅急便としてのゲルマニウムの効果や
  臨床例40例以上についてもまとめられている。なお、元ソウル大学医学部教授の廬 徳三先生が
  推薦文を寄せているのが、興味深い。初版は1982年。

5.ゲルマニウムはガンに効く
   串田 真一郎          ヘルス研究所   750円

  一言:著者は京都府長岡京市の串田医院の院長であり、自分自身が実際の治療で有機
  ゲルマニウムを使っている。本書でもその臨床例が報告されている。新書判で166ペ―ジの
  前半は、一般的な健康食や現代病についてまとめられ、後半に50例以上の臨床例が報告
  されている。初版は1985年。

6.脚光のゲルマニウム
  上野 三郎           ヘルス研究所  230円

  一言:40ページのミニブック。前記「ゲルマニウムはよく効く」のミニ判っていう内容だが、
  出版はこちらが半年ほど早い。臨床例も40件ほど紹介されているが、内容も重複している。
  初版は1982年。

7.ゲルマニウムの臨床
   山口 武津雄          ヘルス研究所  230円

  一言:著者は大阪市立大学医学部講師で、山口クリニックの医院長。これも32ページの
  ミニブック。臨床例は、自分のところの報告以外は、前述のいくつかの本の内容と重複している。
  初版は1985年。

8.有機ゲルマニウムの研究
  藤川 明夫男          ヘルス研究所  294円

  一言:著者は東洋医学国際研究財団理事で、食養科学研究所所長も兼務。
  インターフェロンについての記述もあり、有機ゲルマニウムについては、鎮痛作用、
  抗炎症作用など効果別にまとめられている。また、有機ゲルマニウムに関する特許についての
  記述もある。これも48ページのミニブックで、初版は1991年。

9.新・ゲルマニウム療法
   芹澤 勝助・監/健友館・編著     健友館 493円

  一言:未読です。


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